住宅ローンの金利比較ガイド その1



パテだれとは?

パテだれとは?

次のようなところにはシーリング材が用いられています。

■サッシ回り
■開口部回り
■パネル相互の接合部分...など

パテだれというのは、これらが気温の上昇で軟化し、表面がずれて一部しわ状のものが、その表面目地部分に現れる状態のことをいいます。

▼関連トピック
シーリング材のパテだれとは?

シーリング材としては、以前は、魚油に炭酸カルシウムやアスベストなどを混入して練り上げた、パテやコーキング材が多く使用されていました。

そして、それらの材料は、太陽熱で垂れ下がってしまったことがあるので、それ以来、シーリング材に対してもパテだれという言葉が用いられるようになりました。

ちなみに、シーリング材も種類は多いですが、用途に応じた選定を行えば、パテだれのおそれはありません。


□白華現象(はっかげんしょう)とは?
□シーリング材のパテだれとは?
□販売区画数(販売戸数)とは?
□非提携ローンとは?
□歩合給とは?
□パテだれとは?
□梁(はり)とは?
□非訴事件とは?
□ビル経営管理士とは?
□ふくれとは?
□インカムゲインとキャピタルゲイン
□売り顧客
□オープンエンド型とクローズとエンド型
□火砕流
□仮登記担保
□ウォーターフロント開発
□SPE
□開発計画
□河川区域内での新築
□換地

Copyright (C) 2011 住宅ローンの金利比較ガイド その1 All Rights Reserved