住宅ローンの金利比較ガイド その1



保証債務の権利関係は?

保証債務の権利関係は?

保証債務には、物上保証のような責任財産の限定はありません。

また、普通の保証ですと、次の権利は認められますが、連帯保証では認められません。

■催告の抗弁権
■検索の抗弁権

保証債務の求償権は?

CがBのためにAに弁済したときには、Bに求償権を有しますが、その行使方法については、CがBから頼まれて保証した場合と、そうでない場合とでは異なります。

なお、CはまたAに代位して、Bに対するAの権利を行使できます。

▼関連トピック
保証書とは?

登記義務者が登記を申請する場合には、その登記申請が申請であることを保証するために、権利証(登記済証)の添付が要求されています。

そして、仮に登記済証を滅失したときは、登記を受けた成年者2人以上の者が、登記義務者本人であることを保証した書面2通を、申請書に添付して申請することができます。

保証書というのは、これのことをいいます。

保証書による申請があった場合は?

申請があった場合には、登記官はその旨を郵便をもって、登記義務者に通知することが必要になります。

また、通知を発した日から3週間以内に、登記義務者が書面をもって登記申請の間違いないことを登記官に申し出た場合には、その申し出の時に、登記官が登記申請書を受けとったものとみなされます。


□保証金、敷金とは?
□保証債務の権利関係は?
□保証人とは?
□建物賃借人の保証人の保証債務は?
□保証保険の提携型・非提携型とは?
□保証債務とは?
□保証書とは?
□保証人の保証債務の範囲は?
□保証保険とは?
□窓先空地とは?
□営業保証金
□公簿売買と実測売買
□債権者代位権
□サニタリー
□市街地再開発事業
□回復登記
□公有地の拡大
□再売買の予約
□鉄筋コンクリート造建物の錆
□敷地権の表示登記

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